イタリア製とドイツ製のマシンへ交換しました。
ギターの糸巻きを交換したのですが、、、
やっぱり音が変わりますねえ。
高級糸巻きは値段が高いだけの事はあります。
まずは
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イタリアンのアンジェロ・ヴァイラティ
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見た目は味わい深いですが、ガタガタの廉価品
オランダのヴァンゲントが付いていましたが、、、、
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元々付いていたはずのイタリアのアレッシーに交換です。
アレッシーのプレーンタイプはお値段はそれ程高くありませんが、材質感が良い高品質な糸巻きです。
作業は山本さんにお願いしました。
音に大きな影響が出る箇所なので、高級糸巻きへの交換は必ずプロにお願いします。
一緒にサドルも山本さんに作り直してもらっています。
音が変わりました。
楽器の反応が素直になり、発音がよりスムーズになっています。
ピアニシモの音が簡単に出る様になったので、力を抜いたタッチで音が出ます。
結果として音色・音質が向上します。
響きも豊かになっています。
現代的で硬質だった音質が太くソフトで心地良い音に変わっています。
右手のタッチにリニアに反応して鳴ってくれるので弾きやすいです。
これだけ楽器が激変する頃を考えれば、高級糸巻きへの交換は安い出費です。
もう1台
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野辺雅史さんのエゾマツギター
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ゴトーを超える驚異的に貧相なビジュアル!!!
ヤマハのマシンに交換されてしまっています。
操作性は普通です。
普通に回って普通に調弦出来ます。
こちらはドイツ製の超高級マシン
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シェラーへ交換です。
真鍮プレーンタイプで水牛ローラー
材質感がとてつもなく良い!!!
デザインはアレッシーに比べるとやや無骨な機能美。
車に例えるとアレッシーがアルファロメオならば、シェラーはポルシェですかねえ?
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交換作業は野辺さんにお願いしました。
プロの仕事はやっぱり素晴らしい!!!
過去の酷すぎる素人作業でビス穴跡に埋め込まれた物を除去し、マホガニーでピッタリと埋めた後に塗装してもらいました。
これで将来、ヘッドの割れ等のトラブルを防げます。
サドルとナットの作り直しも一緒にお願いしました。
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野辺さんのエゾマツギターにはシェラーが似合います。
変わり方はアレッシー以上ですねえ。
アレッシーの時と同じ変化が、シェラーだとさらにひとランク上に変わる印象です。
反応がひたすら素直になっています。
簡単に良い音が出ます。
音色の心地よさがアップしています。
力強い鳴りもアップしています。
余韻の響きが良いですねえ。
弦の感触は強靱なのに心地良い!!!
野辺ギターの本来の良さを簡単に引き出せる様になった感じですかねえ。
シェラーのマシンは今回初めてでしたが、ロジャースと比べてもまったく遜色ありません。
ロジャースの方が少しだけ使い心地が良いかなあ?
スムースなだけで無く、ボタンの感触や回すときの筋肉の感触が心地良い。
調弦が快楽に変わる????
シェラーとロジャースはその程度の差ですから、デザインの好みで選んで良い程度の差です。
アレッシーのプレーンタイプはシェラーやロジャースには少しだけ劣りますが、コストパフォーマンスが最高のマシンですかねえ???
今回は山本さんと野辺さんにそれぞれサドルも製作していただいているので、音の変化はその影響もかなり大きいとは思います。
マシンとサドルは本当に大事だなあとあらためて思いました。
ギターの糸巻きを交換したのですが、、、
やっぱり音が変わりますねえ。
高級糸巻きは値段が高いだけの事はあります。
まずは

イタリアンのアンジェロ・ヴァイラティ

見た目は味わい深いですが、ガタガタの廉価品
オランダのヴァンゲントが付いていましたが、、、、

元々付いていたはずのイタリアのアレッシーに交換です。
アレッシーのプレーンタイプはお値段はそれ程高くありませんが、材質感が良い高品質な糸巻きです。
作業は山本さんにお願いしました。
音に大きな影響が出る箇所なので、高級糸巻きへの交換は必ずプロにお願いします。
一緒にサドルも山本さんに作り直してもらっています。
音が変わりました。
楽器の反応が素直になり、発音がよりスムーズになっています。
ピアニシモの音が簡単に出る様になったので、力を抜いたタッチで音が出ます。
結果として音色・音質が向上します。
響きも豊かになっています。
現代的で硬質だった音質が太くソフトで心地良い音に変わっています。
右手のタッチにリニアに反応して鳴ってくれるので弾きやすいです。
これだけ楽器が激変する頃を考えれば、高級糸巻きへの交換は安い出費です。
もう1台

野辺雅史さんのエゾマツギター

ゴトーを超える驚異的に貧相なビジュアル!!!
ヤマハのマシンに交換されてしまっています。
操作性は普通です。
普通に回って普通に調弦出来ます。
こちらはドイツ製の超高級マシン

シェラーへ交換です。
真鍮プレーンタイプで水牛ローラー
材質感がとてつもなく良い!!!
デザインはアレッシーに比べるとやや無骨な機能美。
車に例えるとアレッシーがアルファロメオならば、シェラーはポルシェですかねえ?

交換作業は野辺さんにお願いしました。
プロの仕事はやっぱり素晴らしい!!!
過去の酷すぎる素人作業でビス穴跡に埋め込まれた物を除去し、マホガニーでピッタリと埋めた後に塗装してもらいました。
これで将来、ヘッドの割れ等のトラブルを防げます。
サドルとナットの作り直しも一緒にお願いしました。

野辺さんのエゾマツギターにはシェラーが似合います。
変わり方はアレッシー以上ですねえ。
アレッシーの時と同じ変化が、シェラーだとさらにひとランク上に変わる印象です。
反応がひたすら素直になっています。
簡単に良い音が出ます。
音色の心地よさがアップしています。
力強い鳴りもアップしています。
余韻の響きが良いですねえ。
弦の感触は強靱なのに心地良い!!!
野辺ギターの本来の良さを簡単に引き出せる様になった感じですかねえ。
シェラーのマシンは今回初めてでしたが、ロジャースと比べてもまったく遜色ありません。
ロジャースの方が少しだけ使い心地が良いかなあ?
スムースなだけで無く、ボタンの感触や回すときの筋肉の感触が心地良い。
調弦が快楽に変わる????
シェラーとロジャースはその程度の差ですから、デザインの好みで選んで良い程度の差です。
アレッシーのプレーンタイプはシェラーやロジャースには少しだけ劣りますが、コストパフォーマンスが最高のマシンですかねえ???
今回は山本さんと野辺さんにそれぞれサドルも製作していただいているので、音の変化はその影響もかなり大きいとは思います。
マシンとサドルは本当に大事だなあとあらためて思いました。





