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Channel: 腱鞘炎(ジストニア)日記
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今度はファブリカトーレ

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最近は、毎日ファブリカトーレを弾いています。





これです。


マルカールに比べると、弾きづらいですう。
ファブリカトーレは、弾き手にシビアなタッチを要求してきます。
楽器が硬い????


それから、、、





ネックが太いんですよねえ、、、
あと弦長も647mmと19世紀ギターにしては長いですし、弦幅は極端に狭いし、弦高はむっちゃ低いです。


慣れないとまったく弾けないですなあ、この楽器は。。。。
弾きづらいファブリカトーレを、どうして突然に弾きだしたのかって言うと!!





メインの19世紀ギターのマルカールは、かなり危ういです。
マシン式の糸巻きが、いつご臨終になってもおかしくない状態です。

もしマシンが逝ってしまうと、新たに特注で作って交換しないとならないのですが、、、
注文してから出来上がってくるまでに、数か月掛るらしいです。
その間オリジナルな19世紀ギターが弾けなくなるのは、困ります。


古楽器奏者のTさんのHPに、危険な楽器がたくさん売りに出ています。
欲しい。。。。


欲しいけどお金が無いから、買えましぇ〜〜ん。
まだカルロス・ガルシアの代金も、半分払っていないんだよなあ。。。


良く考えたら、19世紀ギターはマルカール以外に3本も持っていました。。。
それで3本の中から、弾きづらいけどマルカールと遜色の無い品質のファブリカトーレを、弾きこなせるように練習する事にしました。


1週間位弾いていたら、ファブリカトーレが鳴りだしました!!!
こんな感じで鳴っています。






ダウランドの曲を、ルネサンスギター風に「ぐりゅぐりゅラスギャード」しながら弾いています。



う〜〜〜〜〜みゅう。。。
ファブリカトーレは、むっちゃエ〜〜〜ギターだなあ。
これで、もう少し弾きやすかったらさらに良いのですが。。。

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